◆各登場自機の紹介
P38Lightning
双発双胴形式と言うユニークなスタイルの割に性能が高く、大量生産された機体である。
その大きさ故に機動性は充分とは言えなかったが、高速性能・航空性能を生かしたー撃離脱戦法で 「双胴の悪魔」と恐れられた。
ゲームではサブウェポンにホーミングミサイルを装備し、
スーパーショットに「ジャスティス・アタック」という近接攻撃専用に改良されており、より高度な攻略が必要となった機体である
援護機にはムスタング攻撃編隊、自機を援護しつつ敵にダメージを与える。
F5U FlyingPancake
二次世界大戦末期のアメリカの幻の戦闘機の1つであり、
その未来的なフォルムに秘めた性能は、未知数のままついに試作機を示す「X」の文字がとれなかった機体であった。
ゲームでは攻撃力は、サブウェポンのサーチレーザ・スーパーショットのバスターレーザとも攻撃力は低めだが
小さな機体と移動速度の速さでそれを補っている。
援護機はFlying Wingは画面端から出現し援護攻撃を行う。
SpitFire
当時のイギリスを代表する戦闘機で、イギリス空軍初の全金属製モノコックを採用した機体である。
ドイツからの攻撃を守り抜いた優秀機で、何度もモデルチェンジを繰り返し12年間にわたり生産され続けた。
ゲームではサブウェポンに連射ロケット弾を装備、
スパーショットの「ロイヤルナパーム改」も比較的に補充されやすい扱いやすい機体になっていて初心者向けである。
援護機はモスキート爆撃編隊と攻撃編隊の時間差攻撃を行なう。
Focke Wulf Ta152
レシプロ戦闘機の最高峰ともいわれる高性能機で、高々度性能に優れ最大速度は750km/hにも達した。
だがわずか数十機のみ生産された後終戦をむかえた。
ドイツの技術力の高さを示した機体である。
ゲームではプラズママインで敵弾を消すことができる。
またサブウェポンの大型ロケット弾は最大レベルに達すると大きな攻撃力を備えることができる。
援護機はA9A10ロケットが高速回転しつつ敵に体当たりを行いダメージを与える。
ZERO FIGHTER TYPE 52
説明するまでもなく、大戦初期に世界最強といわれた、とても有名な機体である。
21型の時に大活躍したが、最終の52型の頃には大馬力の他国の戦闘機に圧倒されてしまった。
又、防御力の弱さも致命的であった。
ゲームでは、スピードこそ劣るが、それを補うほどの攻撃力がある。
サブウェポンにロケットランチャーを装備し、
スーパーショットでは全自機中最大の攻撃力を誇る「ゼロ式ミサイル」を塔載している。
援護機は、富岳の援護射撃でサポートしてくれる。
FIAT G.56
第二次大戦中に製作されたイタリア製の戦闘機の中で最も優れた機体であったが、
わずかに1機だけ生産されただけであった。
計画中にイタリアの降伏という事態を迎えて、製作した機体もドイツ軍に接収されてしまった。
ゲームではサブショットに浮遊機雷をバラマキ、スーパーショットのクラスタレーザーで
ストック数分のレーザーを発射する事が可能である。
援護機はユンカースの中型飛行機編隊で遠隔操作可能になっている。
P55 Ascender
エンテ型と呼ばれる独特スタイルをもつこの機体。
革新的デザインの高性能新型戦闘機として開発した機体である。
エンジンの開発が遅れ、予定の性能が出せないまま改修を続け、試作3号機までで開発が中止された機体である。
ゲームでは
隠し機体
として登場し、サブショットにヒートミサイル、
スーパーショットのサーチブーメランは主翼から放たれる誘導式のレーザブーメランである。
援護機はB−36ピースメーカが画面全体に爆撃を行い、危機的状況から救出してくれる。
セレクトの 〔?〕の自機に合わせて
レバーを
上 下 上 下 上 上 上 上 下
そして
Aボタン
で選択可能。
戻る
TOP