麻雀一人プレイ
 〜麻雀探偵物語〜

ストーリー

これは、ある男の物語。 今となっては確かめる術もない、街の伝説。

彼の名は工藤優作。 確か、そんな名前だ。
欲望と犯罪が渦巻くこの街の片隅で私立探偵を営む男。
タフでクール、ワイルドでクレイジー。 そして何より麻雀上手!

いかなる難事件も麻雀で解決するその手腕に、人々は畏敬の念を込めて彼をこう呼んだ。

そう、「麻雀探偵」と・・・・!

主人公

麻雀探偵 工藤優作

素行調査からダーティな依頼までこなす、スゴ腕の私立探偵。
街の片隅に小さな事務所を構え、事件解決に奔走する。
いつでも、どこでも、誰とでも、麻雀でケリをつけるのが信条。

 プレイヤーは麻雀探偵・工藤優作となり、数々の事件を麻雀で解決していきます。
 物語には途中いくつかの選択画面があり、主人公の行き先や対戦相手を選ぶことにより展開が大きく変わります。

最初の選択画面
 ゲームスタート直後の分岐選択。
 探偵事務所のドアをノックした来客の依頼の内容を推理します。

選択・俺の推理だと、依頼は
 A:ハードボイルドな依頼だ! ・・・鉄砲弾サブが登場します
 B:日常的な依頼だ! ・・・依頼人の少女ナツミが登場します




キャラクター 紹介
 最初の分岐


鉄砲弾 サブ

組織を調査する麻雀探偵を消す為に送りこまれた若きヒットマン。
チンピラながら熱いハートの持ち主で、結構麻雀好き。
ピストルで探偵の命をねらうが、はたして・・・

依頼人の少女 ナツミ

ペットのネコ「ウナキュウ」探しを依頼に来た少女。
頭脳明晰・純情可憐で、結構麻雀好き。
動物嫌いの探偵に依頼を断られるが、はたして・・・

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